本物のギターじゃなくても満足する子どもと共に熱演

小学はじめ年生の幼児が100均で買ったギターにハマってある。ですが、乱暴にかき鳴らして歌っていると弦が取れてしました。その度にどうにか直して使っていました。ある日、幼児が「本物のギターが欲しい。」と言い出してアコースティックギターを買ってくれとのことでした。さすがに、本気で学習するとは思えませんし困っていました。休日に楽器屋ちゃんに行ってみることにしました。たくさんのギターが並んでいて幼児はやる気がのぼり、成人用の高級そうなギターに飛びついていました。身はヒヤヒヤしながらその出で立ちを見守っていました。お店の方に遊具くさいギターがあるか聞くとお手頃値段の物はあるが、幼児の手では記号が抑えられないがたいだと教えてくれました。ギターは諦めるかと話しているというウクレレ片隅にカラフルなウクレレが極めてお安く総額で並んでいるのを見つけました。幼児にウクレレはどうにかという交渉してみると「いいよ。ギターみたいだから」とにかく納得してくれたようなのでオレンジカラーのウクレレという、いやに簡単な論評の手順を買いました。家に帰ってさっさと、パフォーマンスが始まりポロンポロン弾きながら満面の笑顔だ。ウクレレを買って大正解でした。幼児のちっちゃな体躯にはぎゅっとでした。私も幼児と共にウクレレを練習してはじめ曲ぐらいはじけるようになりたいと思いました。家屋のギターけんかは、ウクレレブームになりました。

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